株式投資
「投資」は資本を投下するということなので、企業が工場を作ることも、親が子供の教育資金を出すことも、自分の勉強のために資金を払うことも「投資」の一種といえます。「投資」は現時点で投下したお金が、将来、付加価値を伴って返ってくることを期待する行為といえます。では個人が「株式」に投資信託した場合、そのお金はどうなるのでしょう? 株式会社は投資家がだしてくれたお金を資本金として、少しでも多くの利益を上げるように活動しています。そして利益がたくさん出る会社の株価は上昇します。株式会社に投資信託したお金は、その会社の活動に使われ、利益を生み出している。また会社が発行する「債券」に投資信託した場合も、そのお金は会社の活動に使われています。ただし、株式発行で集めた資本は会社が無期限に使えますが、債券で集めたお金は一定期間後に投資家に返還されます。